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インフォメーション
令和2年度県立高等学校入学者選抜における追検査実施のお知らせが公表されました。
本日茨城県教育委員会より、令和2年度県立高等学校入学者選抜における追検査(昨年度より導入)実施のお知らせが公表されました。対象となる具体的な検査や注意すべき点が丁寧にまとめられておりますので、県立高校の受検に向けて確認しておきましょう。詳細は下記のリンクをご覧ください。
令和2年度県立高等学校入学者選抜における追検査実施のお知らせ(茨城県教育委員会)
令和2年度県立中学校及び県立中等教育学校の入学者選抜受検者数等について公表されました。
1月11日(土)に実施された令和2年度県立中学校及び県立中等教育学校の入学者選抜受検者数等について、茨城県教育委員会のホームページにて本日公表されました。
各校の倍率は、
日立第一高等学校附属中学校 3.10
太田第一高等学校附属中学校 0.95(令和2年度新設)
鉾田第一高等学校附属中学校 2.33(令和2年度新設)
鹿島高等学校附属中学校 2.73(令和2年度新設)
竜ヶ崎第一高等学校附属中学校 4.90(令和2年度新設)
下館第一高等学校附属中学校 2.55(令和2年度新設)
並木中等教育学校 3.78
古河中等教育学校 2.33
となっております。詳細は下記のリンクをご覧ください。
令和2年度県立中学校及び県立中等教育学校の入学者選抜受検者数等(茨城県教育委員会)
茨城県立中高一貫教育校の新しい情報が公開されました。
令和2年度に開校する県立中学校(県立太田第一、鉾田第一、鹿島、竜ケ崎第一、下館第一高等学校の併設型中学校)における ※ICT 教育環境について、茨城県教育委員会のホームページで公開されています。上記の県立中学校では、1人1台端末環境を導入して、授業等の様々な場面においてICTを活用した学習活動の充実を図るとのことです。詳細は下記のリンクをご覧ください。
県立中学校におけるICT教育環境について(茨城県教育委員会)
※ICT:「Information and Communication Technology(情報通信技術)」の略で、通信技術を活用したコミュニケーションを指します。情報処理だけではなく、インターネットのような通信技術を利用した産業やサービスなどの総称です。
令和3年度に開校する水戸一高附属中、土浦一高附属中、勝田中等教育学校につきましても、新しい情報が公開され次第すぐにお知らせいたします。また、当館では茨城県立中高一貫教育校への合格を目指す特設コース
(詳細は↑のリンクをご覧ください。)
も開設しております。見学・入会相談は随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
年末年始休業及び1月開館時間についてお知らせします。
平素は格別のお引き立てをいただき厚く御礼申し上げます。
当館では、誠に勝手ながら下記日程を年末年始休業とさせていただきます。
【年末年始休業期間】
2019年12月29日(日)~2020年1月3日(金)
休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
1月開館時間.pdf (0.03MB)
大学入学共通テスト 国・数 記述式見送りが文部科学大臣より表明されました。
先日(12月13日)の当ホームページインフォメーションでお伝えした通り、昨日文部科学大臣は閣議終了後の記者会見で、2021年1月に実施する大学入学共通テスト(現高校2年生より受験)で予定していた国語と数学の記述式問題の導入見送りを表明しました。今後の対応については「期限を区切った延期ではない」と述べた上で、「まっさらな状態から対応したい」と語っています。文部科学省は先月、記述式と合わせて共通テストの目玉だった英語民間試験の活用延期を決めており、大学入試改革の2本柱が失われることになりました。
文部科学大臣はまた、各大学に対して個別の選抜試験で記述式問題の積極的な活用を要請する考えを示しています。その上で、文部科学大臣自らが設置する検討会議で、2024年度に実施予定の新たな英語試験と合わせて、記述式問題のあり方を協議する方針を表明しました。
これにより大学入学共通テストは、英語が「読む・聞く」の2技能を測る試験に戻ったことに加え、記述式が見送られ、全教科でマークシート式問題のみの出題となることで、現行の大学入試センター試験とほぼ同じ形式になります。
昨日の文部科学大臣の会見内容と、大学入試センター理事長のメッセージは下記のリンクをご覧ください。







