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代表挨拶

辻井 俊介
代表 / CEO

真の学びの場を提供し

未来を担う自立した人財を育成する

 

 

 第四次産業革命やSociety5.0の社会の到来、グローバル化やデジタル化、また、新型ウイルス蔓延やロシアのウクライナ侵攻、パレスチナ問題などによる国際情勢の悪化等により社会が急速に変わっていく中、我が国日本の現状は少子高齢化や深刻な財政赤字などにより、国際競争力や国力自体が著しく低下している状況です。そのような中で、これからの“未来を担う人財”を育成していく“教育”の役割がとても大きくなっていることは明らかです。社会の変化によって、求められる人財も変わっていきます。グローバル化に対応する語学力や、情報化が進み、人工知能(AI)が発達する中で、それらの高度な知識や技能を身につけ、主体性を持って多様な人たちと協働し、課題をロジカルに解決できる論理的思考力が求められています。これらの動きにより、大学入試改革をはじめとする大規模な教育改革が国を挙げて進められており、茨城県内でも「新たな価値を創造する起業家精神を備えた人財育成」を目指し、公立中高一貫教育校が大幅に増えている状況です。このような大きな変化の時代に対応できる確かな学力や人間力をしっかり身につけ、児童生徒一人ひとりが未来を見据えた正しい努力をし、逞しく輝いてほしいという思いや願いを込め、令和元年(2019年)サブスクリプション制(定額制)を採用した進学塾 “THE GREATEST”を立ち上げました。

 

 その後も地域のニーズに応え、水戸一高附属中や勝田中等教育学校などの公立中高一貫校や、江戸川学園取手中をはじめとする首都圏難関中、茨城大学教育学部附属中、私立名門中合格に特化した当塾のメインコース“中学受験本科コース”、“中学受験ジュニアコース”の開設、スタンダードコースの再編(受験コンサルティングコースと個別指導コースの設置、月間会員と年間会員の設置)、完全選抜制のアカデミックコースの新設等(※各コースの詳細は当ホームページ“コース案内”をご覧ください。)を行い、水戸一高附属中をはじめとする公立中高一貫校や首都圏難関中、国私立難関・名門中をはじめ、高校入試においても難関校最難関コースに多数の合格者を輩出しております。

 

 また、2021年より、当塾の“地域の未来を担う人財育成事業”の一環として“特別ホームルーム(地域で活躍されている方々をゲスト講師としてお招きして、子どもたちに話をしてもらったりグループワークを行ったりする特別イベント)”を定期的に開催し、地域社会や行政との連携も強化しております。これまでにひたちなか市長の大谷明先生や茨城県議会議員の磯崎達也先生、キャリア教育に力を入れている高校の先生、県内最難関私立中(首都圏難関中)の江戸川学園取手中学校・高等学校の先生、茨城を代表する企業の経営者の先生をお招きし実施して参りました。これからも学校や地域、そして行政と連携し、我々の企業理念“真の学びの場の提供と未来を担う自立した人財の育成”の実現に向けて、民間教育機関としての責任をしっかり果たしていく所存です。

 

 当塾では児童生徒一人ひとりに合った正しい受験指導を行い、皆さんそれぞれに“真の学びの場”を提供いたします。また、これまで数々の難関校への合格に導いてきた受験指導歴18年の経験に基づいた最適な受験指導を提供、皆さんの悩みを解決し、皆さんの希望を叶えます。その他、民間教育機関として、教育や受験に関する情報の発信や各種コンサルティング、講演活動も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 これからの時代や社会に求められる人財を育て、皆さん一人ひとりの“THE GREATEST(この上ない、最上級の)…”を実現させ、教育を通して地域や国家の発展に貢献していくことが私たちの使命です。 

 

 

☐経歴

 

受験指導歴18年、進学塾や大手受験予備校にて講師・教室長・校舎長を歴任。貿易会社にも2年勤務。これまでに多くの児童、生徒たちを難関校合格に導く。教育や受験に関する講演も各地で実施。教育・子ども・子育て支援団体の理事も複数務める。県や市、学校、団体、地域社会と連携し、未来を担う人財育成活動に力を入れている。1983年生まれ、40歳。

 

・特定非営利活動法人 たまり場ぽぽ 理事

・一般社団法人 KAWASAKI KODOMO MIRAI 基金 理事

・一般社団法人 ALL FOR KIDS 会員

・ひたちなか商工会議所 会員(生活・文化サービス業部会)